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■ 後期課程(博士)進級と履修方法
所属は、 地球共生圏科学専攻・共生圏発達科学講座となります。
発表論文の所属は、School of Science and Technology, Yamagata University となります。
学位論文が合格すると理学博士の学位が与えられます。 国際的な専門誌(レフリー付きジャーナル)に受理された論文が少なくとも一編 あることが合格の条件です。論文受理まで早くて6ヶ月かかりますので注意を 要します。(条件が満たせなければ留年または中途退学となります。)


研究的な仕事につきたいとき(研究所、企業の 研究所や社会教育施設(科学館・公開天文台)など) は博士の学位が必要な場合があります。 日頃から応募要項などを研究しておいてください。

● 進級方法
後期課程の願書の提出は9月中旬(1999年は9月10日-20日)です。 後期進級をしたいときは早目に指導教官に相談したほうが、勉強の進め方の 面でもよいと思います。 9月の段階で判断できないときは、 二次募集が2月上旬にあります。就職とのかねあいで 二次募集の時に申し込むケースも多いと思います。
進級試験は、修士論文の内容の口頭発表と質疑です。 合格の基準は、さらに勉強・研究を進めて、博士論文をしあげる見通しが立つか どうかです(研究能力も重要ですが、やる気がもっとも重要な要素です)。 指導教官の判断が重要ですから、指導教官に良く相談してください。

● 後期課程(博士)履修方法
博士課程の単位については便覧を参照ください。 学外での研修なども義務づけられているので、そのような単位は早めに取りましょう。


博士学位審査までの流れにつては学生センターからの説明を しっかり聞いてください。

査読審査のある学術雑誌(欧文)に研究論文が投稿され受理されている必要があります。
3月終了の場合は、少なくとも5月中には submit して欲しいです。 また、秋頃までには学位論文の内容が固まっている必要があります。 最終年には、 他の必要単位や報告書等の書類が怠り無いか確認しましょう。

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