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宇宙の研究最前線をお伝えする講演会

「ロボット望遠鏡が捕らえた宇宙の神秘」

〜 クエーサーが奏でる遁走曲(フーガ) 〜
(クエーサーと呼ばれる天体が奏でる自然の音楽もお楽しみいただけます。)

講師:吉井 譲 東京大学大学院理学系研究科教授



とき:平成16年11月13日(土) 13:30〜16:20(開場13:00)
たっぷり時間のゆとりを持った質問コーナーも準備しました

ところ:山形大学小白川キャンパス 理学部大講義室

予約不要・参加費無料


会場までの地図はこちら


 すばる望遠鏡があるハワイ島の隣、マウイ島にもうひとつ日本 の望遠鏡が活躍していることをご存知でしょうか? その名を マグナムといいいます。 口径2メートルですばるの1/4しか ありませんが、遠い宇宙にある謎の天体クエーサーをターゲット とする世界に類の無いロボット望遠鏡です。講演ではこの望遠 鏡から得られた私たちの最新成果をお話します。


ハワイのマウイ島ハレアカラ山頂(標高3055メートル)に設置された マグナム望遠鏡。 写真はドームを左右に回転させながら固定撮影したもの。 ドームの上にはオリオン星座が横倒しで見える。


主催:NPO法人小さな天文学者の会
   山形大学理学部
 〒990-8560 山形市小白川町1-4-12
問い合わせ先:山形大学理学部総務係 023-628-4503
ホームページ:http://astr-www.kj.yamagata-u.ac.jp/shoten/

共催:山形天文同好会
協力:山形市立第3中学校科学部
同時開催:天体写真展

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