やまがた天文台(山形大学理学部屋上)における放射線量について
(更新日 2011年  7月 13日 )

やまがた天文台における放射線量についてご心配の方がおいでと
思いますので、測定した結果について報告します。

場所測定値(単位:毎時、マイクロシーベルト)
2011/6/32011/7/122011/8/4
屋上星座観察点 0.10 0.09 0.08
15cm望遠鏡ドーム前(外) 0.08 0.07 0.07
15cm望遠鏡ドーム内 0.06 --- 0.06
屋上排水口の泥だまりに密着した位置 0.40 0.50 0.46
比較のために屋上以外の地点
天文台前路上(インフォメーションセンター前) 0.1 0.09 0.09
排水口以外はいずれも足元から1メートルの高さにおける値です。
◯排水口に密着する以外は、常時そこに居たとしても、公衆被曝
(一般人)の放射線量(1ミリシーベルト/年)を越えるものでは
ありませんでした。

◯屋上に限らずどこにおいても雨水が集まる場所の泥などに
放射性の物質が吸着されることがあるため、そのような場所の
泥などが身体に取り込まれたり、付着することは避けた方が
よいと思われます。

今後の予定:
少し期間をおいて再度測定、放射線についての豆知識など追加。