計算物理学のページ ※授業基礎資料


掲示板:
注意
	 
まずは、コンピュータをいじってみて、お互い相談しあってやり方を覚えると進みが
早いですよ。
        
試験
レポート
・レポート締め切りは8月23日正午とします。

	締め切りは厳密です。
	(学務に成績を出すぎりぎりの日程なので)
	提出物が二つ揃っていないとダメです。
		・レポート紙媒体です。電子版は受け付けません。必ず紙で、研究室ポストへ
		・プログラム本体です。これは必ず電子メールでshibata@sci.kj.yamagata-u.ac.jp
		 まで。実習室のPCからファイルを添付すれば簡単です。

        unixがわのメールソフトのmailxコマンドが使えないときはみなさんのIDで使えるActive Mail
        というのがあると思うのでそれでお送りください。
    プログラムに、コメント文として学籍番号、名前、課題名を記入してください。
    それがないと誰からのプログラムかわからなくなるので。

   お盆中は計算室がcloseですのでご注意!早めに仕上げましょう。

受付リスト o 印あればOK
最新チェック日時 8/18 14:00
最新チェック日時 8/22 10:53
最新チェック日時 8/23 14:00
受付終了
番号  課題レポートプログラム
16312029 数字の並べ替え o o
16312039 四角形電位 o o
16312015 円周率 o o
16312033 放射性元素の崩壊 o o
16312013 ボンカレー o o
16312038 ヘールボップ彗星 o o
15312029 カオス振動 o o
16312010 ボンカレー o o
16312020LC共振回路 o o
16312037コンデンサ充電 o o
16312005バネ o o
16312019LC共鳴 o o
16312023数字の並べ変え o o
16312028コンデンサ充電 o o
16312008n次元球 o o
16312006衝突 o o
16312032金属管電位 o o
16312022円周率 o o
16312025銀河腕 o o
16312004衝突 o o
16312034錬成振動 o o
13312031銀河腕 o o
16312024金属管電位 o o
16312003モンキーハント o o
16312014カオス o o
16312007n次元球 o o
16312016周期ポテンシャルΨ o o
15312028 地温 o -
予定
	
レポート受領

番号    メール(プログラム) レポート(紙) 単位認定

2018年度バージョン
逆引
サブルーチン(副プログラム) (サブルーチンリストともらいかたなど
グラフの作り方 gnuplot の使い方
(なれてくれば マニュアルが読めるとおもうよ)
( 上級者マニュアル)
ベクトル図が書きたい

終了レポートの作成 (これができれば単位はOK、試験はありません)。
問題集から解きたい問題を選んでいただきます。
授業の時、登録作業を行うので自分の解く問題を登録してください。
登録した問題を解いてレポートとして提出ください。
難しい問題にあたったら適宜質問に来るか、やさしい問題に登録変更してください。

◯ レポートの作成と提出手順はこちらのページで説明しています。
なお、センターの実習室の夏休みには注意してください。
提出物は、二つあるので注意です!
紙媒体の通常のレポートとプログラム本体をメールで柴田に送るということです。
両方出して始めて単位認定となりますのでおまちがえなく。


2013年度バージョン

2012年度バージョン
逆引
サブルーチン(副プログラム) (サブルーチンリストともらいかたなど
グラフの作り方 gnuplot の使い方
(なれてくれば マニュアルが読めるとおもうよ)
( 上級者マニュアル)
ベクトル図が書きたい

終了レポートの作成 (これができれば単位はOK、試験はありません)。
問題集から問題を選んでいただきます。
好きな問題を解いてレポートとして提出ください。
難しい問題にあたったら適宜質問に来るか、やさしい問題に切替えてください。
◯ レポートの作成と提出手順はこちらのページで説明しています。
なお、センターの実習室の夏休みには注意してください。 提出物は、レポートとプログラム本体をメールで柴田に送るということとふたつ あります。両方出して始めて単位認定となりますのでおまちがえなく。


2008年度/2009年度以降完成バージョン

2007年度

終了レポートの作成 (これができれば単位はOK、試験はありません)。
問題集から問題を選んでいただきます。
問題集の基本問題:振子の運動、薄い層の温度変化、n次元球の体積、の以上 3題のなかからひとつ選んでレポートを提出ください。しかしながら、別の問題 をやりたいかたは問題集の中にたくさん問題がありますので、そのなかから選んで いただいて結構です。
◯ レポートの作成と提出手順はこちらのページで説明しています。
レポートの〆切は8月31日24時です。なお、センターの実習室は8月2日、13日、14日、15日はお休みですので注意してください。 提出物は、レポートとプログラム本体をメールで柴田に送るということとふたつ あります。両方出して始めて単位認定となりますのでおまちがえなく。


2006年度
逆引
サブルーチン(副プログラム) (サブルーチンリストともらいかたなど
グラフの作り方 gnuplot の使い方
(なれてくれば マニュアルが読めるとおもうよ)
( 上級者マニュアル)
ベクトル図が書きたい

終了レポートの作成 (これができれば単位はOK、試験はありません)。
問題集から 問題を選んで登録してください。
◯ レポートの作成と提出手順はこちらのページで説明しています。

サブルーチンのもらいかたなど  (ここから subroutine down load で きます)

グラフの作り方がわからない方はこちらへ gnuplot の使い方 (なれてくればマニュアルが読めるとおもうよ) ( 上級者マニュアル)







以下は昨年までの記述で、この線より上に今年のものを掲載しています。

計算物理(講義)

(第一部)
数値計算法
+,-,*,/,sin,cos など関数電卓の機能で物理
の問題(微分方程式など)を解いて見せる方法
(第二部)
オペレーション
(操作・言語など)
○計算物理の問題解決の例題
(講義2)

ひとつ例に取って、計算物理の問題解決の
方法(流れ)を紹介します。

  • 計算機に計算させることの意味。
  • 授業では例として常微分方程式をEuler法による解法をしめします。
  • つぎに、それを FORTRAN のプログラムで書き下ろすとどうなるかを説明します。
  • 具体的にアルゴリズム作りから、プログラム、解の吟見を体験する。
(実習の STEP 3 〜 STEP 4)

(講義2)修正オイラー法、モジュール化、ルンゲクッタ法の導入

常微分方程式
 ルンゲクッタ法を紹介します。サブルーチンを差し上げます。

差分法
  • 拡散方程式
  • 境界値問題(ポアッソン方程式を例に)

連立一次方程式 Ax=B の解法(Gauss消去法、LU分解)
   (subroutineを供給します。)

○モンテカルロ法
乱数を使った積分法です。次元(多重度)が高いときに早く近似解が得られます。
   (乱数のsubroutineを供給します。)

Step 1.

実際の操作にあたって
参考書のページ

Step 2

練習(初体験)
  • ここでは、情報処理センターで実際にファイル(hello.f) を作って実行する方法を説明しています。実践してみてください。

Step 3

○ プログラムの書き方(FORTRANを例に)

Step 4

○計算物理初体験
追加情報

Step 4 + i

○あとは、順次熟練をつんでゆく
  1. ベクトルや行列のような添え字のついたデータ(配列) (配列の使い 方 )
  2. Do loop を使おう (行列の計算 )
  3. サブルーチンを使って見る
  4. 行列の扱い方(行列の積)
情報処理センター3階の実習室パソコンの使い方 センターのパソコンでのQ and A
self test

計算物理(ライセンス取 得の部)


連絡先: shibata@sci.kj.yamagata-u.ac.jp
1999年のページ