計算物理学のページ ※授業基礎資料


掲示板:
注意
プログラムをメールで送信する際、このページに説明されているmailxは使えません。
アクティブメール(Active Mail) あるいは gmail で送ってください。
gmailアカウントは、「大学のPCを使うときのアカウント名@st.yamagata-u.ac.jp」
で、パスワードは実習室で使っているものと同じです。
        
試験
レポート
・レポート締め切りは8月23日正午とします。
   お盆中は計算室がcloseですのでご注意!早めに仕上げましょう。

23日は大学院の入試のため理学部棟に入れないということでした。
コンピューター室はOKと思います。メールでのプログラム締め切りは予定
通りですが、紙のレポートは、24日一日中受け付けます!

予定
	
レポート受領

番号    メール(プログラム) レポート(紙) 単位認定
15p002  IGRS  ok                  ok           ok
2014          ok                  ok           ok
2017          ok                  ok           ok
2002          ok                  ok           ok
15312030 HRD  ok                  ok           ok
14312029 FRKW ok                  ok           ok
15312033 MED  ok                  ok           ok
15312013 KD   ok                  ok           ok
15312022 SK   ok                  ok           ok
15312024 TKHS ok                  ok           ok
15312021 SZK  ok                  ok           ok
15312015 KBYS ok                  ok           ok
15312035 YSOK ok                  ok           ok
15312026 TRKW ok                  ok           ok
15312018 SIT  ok                  ok           ok
15312003 IKD  ok                  ok           ok
15312036 YSD  ok                  ok           ok
15312007 OGN  ok                  ok           ok
14312006 KTUM ok                  ok           ok
15312004 ISKW ok2                 ok           ok
15312008 OOUC ok                  ok           ok
12312027 CD   ok                  ok           ok
15312005 IT   ok                  ok           ok
15312012 KKC  ok                  ok           ok
15312034 MYK  ok                  ok           ok
14312001 ISHR ok                  ok           ok
15312025 TNGC ok                  ok           ok
15312020 SGHR ok                  ok           ok
プログラムは以上に受付を終了しました。レポートがまだの方は、
明日8/24までに研究室前のカゴに入れてください。

2017年度バージョン
逆引
サブルーチン(副プログラム) (サブルーチンリストともらいかたなど
グラフの作り方 gnuplot の使い方
(なれてくれば マニュアルが読めるとおもうよ)
( 上級者マニュアル)
ベクトル図が書きたい

終了レポートの作成 (これができれば単位はOK、試験はありません)。
問題集から解きたい問題を選んでいただきます。
授業の時、登録作業を行うので自分の解く問題を登録してください。
登録した問題を解いてレポートとして提出ください。
難しい問題にあたったら適宜質問に来るか、やさしい問題に登録変更してください。

◯ レポートの作成と提出手順はこちらのページで説明しています。
なお、センターの実習室の夏休みには注意してください。
提出物は、二つあるので注意です!
紙媒体の通常のレポートとプログラム本体をメールで柴田に送るということです。
両方出して始めて単位認定となりますのでおまちがえなく。


2013年度バージョン

2012年度バージョン
逆引
サブルーチン(副プログラム) (サブルーチンリストともらいかたなど
グラフの作り方 gnuplot の使い方
(なれてくれば マニュアルが読めるとおもうよ)
( 上級者マニュアル)
ベクトル図が書きたい

終了レポートの作成 (これができれば単位はOK、試験はありません)。
問題集から問題を選んでいただきます。
好きな問題を解いてレポートとして提出ください。
難しい問題にあたったら適宜質問に来るか、やさしい問題に切替えてください。
◯ レポートの作成と提出手順はこちらのページで説明しています。
なお、センターの実習室の夏休みには注意してください。 提出物は、レポートとプログラム本体をメールで柴田に送るということとふたつ あります。両方出して始めて単位認定となりますのでおまちがえなく。


2008年度/2009年度以降完成バージョン

2007年度

終了レポートの作成 (これができれば単位はOK、試験はありません)。
問題集から問題を選んでいただきます。
問題集の基本問題:振子の運動、薄い層の温度変化、n次元球の体積、の以上 3題のなかからひとつ選んでレポートを提出ください。しかしながら、別の問題 をやりたいかたは問題集の中にたくさん問題がありますので、そのなかから選んで いただいて結構です。
◯ レポートの作成と提出手順はこちらのページで説明しています。
レポートの〆切は8月31日24時です。なお、センターの実習室は8月2日、13日、14日、15日はお休みですので注意してください。 提出物は、レポートとプログラム本体をメールで柴田に送るということとふたつ あります。両方出して始めて単位認定となりますのでおまちがえなく。


2006年度
逆引
サブルーチン(副プログラム) (サブルーチンリストともらいかたなど
グラフの作り方 gnuplot の使い方
(なれてくれば マニュアルが読めるとおもうよ)
( 上級者マニュアル)
ベクトル図が書きたい

終了レポートの作成 (これができれば単位はOK、試験はありません)。
問題集から 問題を選んで登録してください。
◯ レポートの作成と提出手順はこちらのページで説明しています。

サブルーチンのもらいかたなど  (ここから subroutine down load で きます)

グラフの作り方がわからない方はこちらへ gnuplot の使い方 (なれてくればマニュアルが読めるとおもうよ) ( 上級者マニュアル)







以下は昨年までの記述で、この線より上に今年のものを掲載しています。

計算物理(講義)

(第一部)
数値計算法
+,-,*,/,sin,cos など関数電卓の機能で物理
の問題(微分方程式など)を解いて見せる方法
(第二部)
オペレーション
(操作・言語など)
○計算物理の問題解決の例題
(講義2)

ひとつ例に取って、計算物理の問題解決の
方法(流れ)を紹介します。

  • 計算機に計算させることの意味。
  • 授業では例として常微分方程式をEuler法による解法をしめします。
  • つぎに、それを FORTRAN のプログラムで書き下ろすとどうなるかを説明します。
  • 具体的にアルゴリズム作りから、プログラム、解の吟見を体験する。
(実習の STEP 3 〜 STEP 4)

(講義2)修正オイラー法、モジュール化、ルンゲクッタ法の導入

常微分方程式
 ルンゲクッタ法を紹介します。サブルーチンを差し上げます。

差分法
  • 拡散方程式
  • 境界値問題(ポアッソン方程式を例に)

連立一次方程式 Ax=B の解法(Gauss消去法、LU分解)
   (subroutineを供給します。)

○モンテカルロ法
乱数を使った積分法です。次元(多重度)が高いときに早く近似解が得られます。
   (乱数のsubroutineを供給します。)

Step 1.

実際の操作にあたって
参考書のページ

Step 2

練習(初体験)
  • ここでは、情報処理センターで実際にファイル(hello.f) を作って実行する方法を説明しています。実践してみてください。

Step 3

○ プログラムの書き方(FORTRANを例に)

Step 4

○計算物理初体験
追加情報

Step 4 + i

○あとは、順次熟練をつんでゆく
  1. ベクトルや行列のような添え字のついたデータ(配列) (配列の使い 方 )
  2. Do loop を使おう (行列の計算 )
  3. サブルーチンを使って見る
  4. 行列の扱い方(行列の積)
情報処理センター3階の実習室パソコンの使い方 センターのパソコンでのQ and A
self test

計算物理(ライセンス取 得の部)


連絡先: shibata@sci.kj.yamagata-u.ac.jp
1999年のページ