大学院研究テーマ(柴田担当)

Pulsar Nebulae: Crab Nebula
-- 星雲内で起こっている粒子加速を観測データから診断する。
-- γ=10^6 粒子、シンクロトロン、逆コンプトン放射、x線、γ線
-- 星雲の状態から星雲を励起している相対論的星風(Pulsar Wind)の物理状態を診断
-- γ=10^6 粒子加速、disc jet 構造


スタートキットなどはここ


X線によるパルサーや超新星残骸の観測
-- 観測によって粒子加速など謎の解明に迫る。
-- ASCA は観測を終えたので Astro-E II まではアーカイブデータから
-- 普通のパルサーとミリ秒パルサーの違いから加速機構を調べる
-- 超新星残骸の後に残されるものはパルサーだけでない。(中性子星の種族)
-- かなりの確率で学会発表、英語で専門誌に投稿できる。


電場によるパルサー磁気圏内の粒子加速
-- 30年かけてもだれも答えられない謎 : プラズマ中になぜ強い電場が発生するのか
-- 10^12 eV 加速、電子陽電子対形成
-- 粒子シミュレーションで一気に解決しようという野望