即対応可能な Public Leture のメニュ−は以下のようです。
もちろん状況に応じて作ったり、組み合わせたりも可能です。
組合せについては、「小さな天文学者の会」との連携で、
「望遠鏡を作って、観る」(望遠鏡作りと実際の観察)、星空教室、
4次元シアター上映などもできます。
講義教材題目と概要
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■ブラックホールへの道(その一) 〜人類はどのようにしてブラックホールを見つけたか〜 |
X線星の中に、ブラックホールを見つけたこと、 そして、なぜそれがブラックホールだと判断で きたかを、実験を交えながら、やさしく解説。 |
■宇宙は膨張している
〜大根はほんとうは透明なんだといわれても、、、〜
宇宙が膨張し続けていることに人類が気づく歴史を 追体験します。そして、「ほんとうに宇宙は膨張し ているんだ」と心のそこから納得していただきます。 宇宙の膨張を観察するオリジナル実験「ハッブルの ゴム紐」もします。テキスト(pdf) ハッブルのデータ(pdf) データプロット用グラフ用紙(pdf)
■宇宙の灯台
〜パルサー〜
光のビームを回転させながら天の川にそって 点々と存在する宇宙の灯台。その正体である 中性子星の不思議を、実検を交えながら、探 検します。パルサーは宇宙に出来た天然の発 電所であることを発見してびっくり。パルサー 一個が一秒間に発電する電力があれば人類は 何千年も生きられるというからまたびっくり です。磁石による発電実験をします。概要 (シナリオ案.pdf)
■ 虹の光を見る不思議箱 A
〜宇宙の黒幕「ダークマター」の存在に人類が気づいた瞬間〜
光を虹色にわける不思議箱(分光器)を 参加者全員が作ります。そして、光を エネルギー別に分ける、つまり、スペ クトルを見る技術について理解します。 そのあと、銀河の線スペクトルから、 宇宙を支配する謎の物質「ダークマタ ー」に人類が気づいた歴史を体験しま す。 (材料費として一人、300-400円 くらいかかります。大人数はできま せん。)企画書 (PRチラシ) (持ち物(お菓子の箱)説明) (サイエンスセミナーのときのスライド(ppt))
■ 虹の光を見る不思議箱 B
〜宇宙の黒幕「ダークマター」の存在に人類が気づいた瞬間〜
この世にある物(物質)は、およそ100種類ある原子(ちいさな粒)から 構成されていると普通思われています。原子の組み合わせてさまざまな 物質が作られていると考えているのです。しかし、この世にある 物質のうち原子によって説明されるのはほんの15%ほどで、それ以外の85%の 物質の正体は実はまだ分からないのです。このことに最初に気づいたのは 星空を観察していた天文学者たちでした。この講義ではその道のりを体験 して、自然を理解しようとする人類の努力とそのおもしろさを感じていただき たいと思います。 光を虹色にわける不思議箱(分光器)を参加者全員が作ります。そして、これを 宇宙に向けたときに、人類はその謎の物質の存在に気づいたのです。 (材料費として一人、300-400円 くらいかかります。大人数はできま せん。) ※ 虹の光を見る不思議箱 A とB の違いは、A では分光に比較的重点を置いた 話として、Bではダークマターの意義にどちらかというと重点を置いた話です。 A は中学生くらいからたのしめます。Bは高校生以上が望ましい対象です。